切手が家にどれぐらいあるかを調べよう

古切手にも価値がある

最近はメールや電話、FAXなど様々な通信手段がありますが、一昔前は主に手紙を送ることがほとんどでした。そのため、切手は大変重要な役割を果たしてきており、そのため今でもご自宅を探せば古い切手が多数見つかるかもしれません。
使用済みの切手であっても、コレクターの間や外国では消印に価値が認められることが多くあります。その場合は消印を残して周りを切り抜いて買取を依頼しましょう。使用済みの切手を集めて募金活動をしている慈善団体もあるので、古切手を寄付してみてもよいかもしれません。
もちろん使用していない古い切手も現在でも使えますし、買取の場合も大きな価値を持つものもあります。一度、古い手紙を整理してみましょう。

新しい切手にも価値がある

古い切手ばかりが価値があるわけではありません。平成以降の切手でも、特殊切手は多数存在します。地域限定の切手、建物の完成記念や橋の開通記念切手など、現在では手に入らない切手は希少価値があります。シートタイプの物だけでなく、切り離してバラになった物も買取可能です。外国の切手もコレクターの間では大変人気があります。
ご自宅で探せば意外と切手が見つかると思います。旅行の記念に買った切手や、額面金額が大きくて貼る予定のない切手、80円、62円など以前に流通した金額の切手も使いにくくて困っていませんか。ぜひ一度、ご自宅をじっくり探してみて、古い切手も新しい切手も、今使わないものであれば買取を依頼してみてください。